REAL ESTATE ACQUISITION TAX

不動産取得税計算

土地・建物の固定資産税評価額から、住宅の軽減措置を反映した不動産取得税の概算を計算します。

令和8年4月1日以後の取得に対応

物件と評価額を入力

購入価格では計算しません。「固定資産税評価額」を入力します。中古物件は固定資産税納税通知書・評価証明書などで確認できます。

土地も取得する場合

住宅と土地を同時に取得し、土地が宅地または宅地として評価されている前提です。取得時期が別の場合は適用期限の確認が必要です。

土地・建物の計算内訳

土地の課税標準額

建物の課税標準額

土地の減額

住宅用土地の税額控除

建物評価額からの控除

区分入力した評価額課税標準の調整・控除課税標準額税率軽減前税額納付税額

軽減措置の効果

概算比較
住宅の控除・土地の減額を使わない場合

土地の2分の1特例と現行税率は反映

今回の入力条件で計算した税額

計算前に知っておきたい3点

不動産取得税は、購入代金に税率を掛ける税金ではありません。

1 使う金額固定資産税評価額

売買価格や建築費ではなく、原則として固定資産課税台帳に登録された価格を使います。

2 住宅の軽減床面積40~240㎡

令和8年4月1日以後に取得した住宅は、原則としてこの床面積要件を確認します。

3 中古住宅自己居住と耐震性

中古住宅の控除は原則として取得者本人が住み、新耐震基準等を満たすことが必要です。

本ツールは住宅1戸または区分マンション1室と、その土地を同時取得する一般的なケース用です。共同住宅一棟、併用住宅、共有持分、買取再販、耐震改修後の特例、土地・建物の取得時期が離れる場合は個別確認が必要です。

税率・評価額・宅地の2分の1特例は神奈川県「不動産取得税」、令和8年4月1日以後の床面積要件と住宅控除は埼玉県「住宅又は住宅用土地を取得したときの軽減制度」、計算式は東京都主税局「不動産取得税計算ツール」を参照しています。

本ツールは現行制度に基づく概算です。自治体による評価、端数処理、免税点の判定、住宅・土地の取得時期、床面積の算定、耐震証明、申告状況などにより実際の納税額と異なる場合があります。納税通知書または所在地を所管する都道府県税事務所で最終確認してください。