土地を除いた価格
DEPRECIATION CALCULATOR
減価償却費・中古資産の耐用年数計算
建物価格、構造、築年数を入力すると、中古建物の耐用年数と年間の減価償却費を計算できます。
建物の計算内訳
中古資産・簡便法建物価格のうち設備部分
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| 区分 | 取得価額 | 法定耐用年数 | 経過年数 | 適用耐用年数 | 償却率 | 初年度 | 通常年 |
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5年間の減価償却予定
定額法・初年度のみ月割り中古資産の耐用年数はどう決まる?
使用可能期間を合理的に見積もることが難しい場合に用いる「簡便法」の計算です。
計算結果の1年未満は切り捨て、2年未満となる場合は2年とします。
こちらも1年未満を切り捨て、最低2年として扱います。
中古資産を事業に使用するための資本的支出が取得価額の50%相当額を超える場合など、簡便法を使えないケースがあります。また、耐用年数の算定は原則として事業に使用した年度に行います。
中古資産の簡便法は国税庁「中古資産の耐用年数」、定額法・月割り・1円までの償却は国税庁「定額法と定率法による減価償却」、耐用年数は国税庁「主な減価償却資産の耐用年数表」、償却率は国税庁「減価償却資産の償却率等表」を参照しています。
本ツールは取得価額と入力条件に基づく概算です。土地・建物・附属設備の区分、取得価額に含める付随費用、資本的支出、用途・構造の判定、事業使用割合、法人・個人の償却方法、相続・贈与・非業務用からの転用等は個別に取扱いが異なります。申告時は税理士または税務署へご確認ください。
